久々に音楽以外の日記を書きます。

ハナレの前の日当たりの良い場所。
以前は棒樫の木が3本植えてあったが、あまりにも大きくなりすぎ、2本を伐採。

一本だけを残し、香酸柑橘類の へべす と シークァーサー の苗木を植えた。
しかし軒下で南向き。良く乾くところなので、どうも成長が良くない。特に残した樫の傍のシークァーサーは実は付けるも3年も経つのにまったく成長しない。

ふと隣の空き家の庭を観ると端っこに鳥のフンから生えたと思われる花桃か、スモモか、桃か、幹の肌からしてそれらしき木が大きく成長し、今年、初めて花をつける気配。

よし、この花粉をアテにして桃を植えよう、、と。

桃には子供時代、深い思い出がある。
南区の借地に住んでいた子供時代、隣の空き地は地主の許可を得て、洗濯物の干し場として、または庭として利用させてもらっていたが、小学生の頃、そこに2メートル四方ぐらいの自分の庭を持っていた。