飼い猫の中の1匹。
雑種のチャトラ オス 2才
尻尾の奇形以外は外傷なく健康

外傷なく健康、のはずだったのだが・・・

昨夜から餌を食べず、水を飲んでも吐くという症状に
ただ事ではないと今日、獣医に診てもらった。
空き家解体は自分は仕事だったので
仕事でない仲間に調整してもらい、連れていってもらった。

午後、中間報告としてメールが届いた。
症状は過去史上最悪だった。

「急性腎不全による尿毒症」

尿毒症・・・去年の2月、我が家のおばあさん猫を死に至らしめた病気。
22歳という高齢のため、どうしても回復まで寿命がもたなかった。
その恐怖が、また我々の前に立ち塞がった。
腎臓数値は、おばあさん猫より悪く、予断を許さない状況だという。
まさかまた一匹連れて行く気か?まだ2才の子供を、連れて行く気か?

そんなことは絶対許さない。

入院、そして集中治療。完治まで交代で見舞い、応援。
ケンカ盛りの2才のオスだ。体力は万全のはず。まだ治るはず!

帰宅してから、おばあさん猫に線香を上げて
力を貸していただくようお願いする。
こうなったら猫の手も、亡くなられた猫の手も借りたい。